施設の特徴

JR高槻駅前という利便性を備えた保育園として、平成16年4月1日にオープンしました。ビルの2階と3階に位置しますが、認可保育園として質の高い保育を提供いたします。駅前のため施設の安全管理に配慮し、扉はオートロックとなっています。利用されるご家庭にはIDカードを発行して、常時配置のガードマンが施設に入られる方をチェックしています。 園庭は高槻病院の北西にあり、自然に恵まれた場所です。保育園と園庭の往来は園バスまたは徒歩で行っています。

健康面では、高槻病院と連携して子どもたちの健康管理をいたします。また、ご家族の健康支援を行います。育児相談には専門分野の職員(保育士、臨床心理士、栄養士、医師など)が応じますので、お気軽にご相談ください。子どもたちの心と体を育てる『食育』に力を入れており、保育園の中心にガラス張りの調理室を設け、作る人と食べる子どもたちの距離を縮めました。野菜の栽培やクッキング保育、アレルギー食・離乳食などのきめ細かい対応をしています。

 
高槻あいわ保育園の食育

高槻あいわ保育園では、健康な生活の基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うことを目標として食育に取り組んでいます。 また、以下の3つのことに留意しています。

ガラス張りの厨房
今日のご飯は何を作っているのかな?調理をする様子がよく見えます。

メニュー
子どもたちは今日何を食べたかな?
保護者の方が見やすいように展示しています。

アレルギー食
クラス名、氏名、除去食の内容を明記し、
別のプレートで出しています。

栽培活動
栽培活動の様子です。
水をあげたり、できた野菜を採ったり、土作りをしたり・・・
子どもたちも興味津々です!!!

クッキング
畑で採れた野菜を、実際に自分たちで調理して食べます。
自分たちで育て、採った野菜はおいしい!!!

 

施設長の提言

子どもたちは、未来を担う大切な『社会の宝物』です。
高槻あいわ保育園では大切な子どもたちに、家庭的で暖かみのある保育環境と『やさしくていねいな保育』を提供いたします。また、日々の活動を通して『自分で考え行動する力(生きる力の基礎)』が身につくようにサポートいたします。特に、0歳~2歳の乳児期は人と人との信頼関係の基礎を築く重要な時期です。保育士との愛情豊かな関係を日々積み上げていきます。3歳~就学前の幼児クラスは仲間との楽しい集団活動と一人ひとりの個性を大切にした保育を行います。

子ども自身の「育つ力」と、保護者の方々の「愛情豊な子育て」と、私ども保育園の「専門性に基づいた子育て支援」の3者の統合により、豊な心と、強くしなやかな体を持つ子どもに育つと確信しています。日々、力を合わせて子育てをしていきましょう。。  

 

スタッフメッセージ

子どもたちの好きなこと、心地良いことをご紹介
・乳児クラスの窓から見えるJR高槻駅に出入りする電車やターミナルのバスに、子どもたちは
 「バイバイ!」と小さい手を力いっぱい振っています
・子どもたちに大人気のねこバス。春は摂津峡の桜、夏は園庭のプール、秋は三島江のコスモ
 ス畑、冬は雪山へ遠出。いろいろなところへ行っています。
・ビルの中にありながら自然の温もりを感じられる保育室。とても居心地がいいですよ。  

 

子育てひろば

 
子育てひろばについて

2階フロアには、地域の方が自由に遊びに来ることができる、「子育てひろば」があります。

利用時間
・月曜日から土曜日の13時~17時
・第2、第4火曜日は10時~12時まで園庭を開放しています。
 ※行事の都合により、変更になる場合があります。
  ひろばに毎月の予定表を用意していますので、ご参考下さい。

対  象
0歳~18歳の子ども
※但し、就学前の子どもについては必ず保護者の方と一緒に利用してください。
※フロアはメインコーナー、赤ちゃんのコーナー、図書コーナーの3つのコーナーに分かれて、落ち着いて遊んでいます。

就学前の親子の利用が多く、学校が休みの日などは小学生の利用もあります。また、親子で楽しめるものや小学生を対象にしたものなど、
様々なプログラムを行っています。年に4回の子育て情報紙の発行や、育児相談なども行っています。子育てひろばに来た子どもたちは好きな玩具を見つけ、元気に遊んでいます。
また、保護者の方々も、子どもたちを通してコミュニケーションをとり、子育ての仲間作りの場となっています。ぜひ一度遊びに来てください。

 

休日保育

 
休日保育について

園の紹介