初期研修医募集について
平成25年度臨床研修医募集
千船病院はマッチングに参加します
初期研修、後期研修、随時見学可能
病院見学については以下のメールアドレスに希望の日程と見学診療科を送信頂きましたら、折り返しお返事致します。お気軽にお問い合わせ下さい。
- 連絡先
〒555-0001
大阪市西淀川区佃2-2-45
社会医療法人愛仁会 千船病院 事務部長 公文 和彦
Tel 06‐6471‐9541 Fax 06‐6474‐0069
E-mail:sennofune●chp.aijinkai.or.jp (●を@に変えて送信して下さい)
千船病院臨床研修病院説明会プレゼン資料
医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー(民間医局)、臨床研修病院説明会(近畿厚生局)で当院ブースに来訪された方に、当院の特長をプレゼンテーションした資料です。 ご参照下さい。千船病院臨床研修病院説明会プレゼン資料.pdf
その他
先輩研修医からのメッセージ
研修医の日々
社会医療法人愛仁会千船病院 臨床研修プログラム2013年度

卒後臨床研修評価認定病院
平成24年2月1日に特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構の認定更新を受けました。
認定期間は2012年2月1日から2016年1月31日までの4年間です。
臨床研修の理念および目標
<理念>愛仁会および千船病院の理念に基づき、病める人と社会のために常に働きうる第一線の臨床医を養成することを目的とする。
<目標:基本方針>
医師として医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、幅広い基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身につけることを目標とする。
愛仁会の理念
貢献 創意 協調
- 広く社会のためにより良い医療サービスを提供し、健康で豊かな生活の増進に貢献する。
- 法人活動の成果は明日の医療の発展と福祉の向上に活用する。
- 地域社会との協調を深め、創意工夫をこらして法人の健全な発展を図る。
- 医療人としての使命を自覚し、学識・技術の研鑽と人間性の向上に努める。
- 自主性と和の精神を重んじ、法人に働く誇りと喜びを共にする。
千船病院の理念と基本方針
理念
千船病院は医療を通じて社会に貢献します
基本方針
- 患者さまに質の良い医療を提供します。
- 患者さまに安心と満足の頂ける公正な医療を提供します。
- 患者さまのプライバシーと権利を守ります。
- 開放型病院としての役割を自覚し効率の良い地域医療を提供します。
研修方式(予定)
研修方式と研修科
スーパーローテート方式により2年一環で厚生労働省の定める研修を行う。尚、当院は基幹型臨床研修病院であり、精神科と地域医療のみ他施設で研修を行うが、選択科を含め他の全ての研修を当院において行う。必修科 ●内科 ●救急 ●地域医療原則として1年目に内科6ヶ月、救急3ヶ月、選択必修科2科目で3ヶ月(選択必修科は外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から選択)、2年目に地域医療を1ヶ月を研修し、残り11ヶ月が希望の選択科となる。 選択科研修の期間には必修科及び選択必修科を再度研修することも可能である。
選択必修科 ●外科 ●麻酔科 ●小児科 ●産婦人科 ●精神科
選択科 ●臨床病理、整形外科、泌尿器科、脳外科、眼科、耳鼻科、皮膚科、放射線科当院における研修の特徴
- 救急医療については日本語版救急蘇生ガイドラインに基づき、麻酔科の研修と平行して3ヶ月間行う。また各科の研修中にも救急当番として、救急患者の診療を2年間を通じて幅広く研修する。
- 内科研修は臓器別に細分化せず、一般内科疾患、循環器疾患、消化器疾患、内分泌代謝疾患、呼吸器疾患、血液疾患、透析など幅広く全てを平行して研修する。
- 小児科研修、産婦人科研修においては多数の分娩と、周産期医療を研修できる。
- 外科、麻酔科研修では、心臓外科疾患以外の多岐に渡る症例の手術症例が経験できる。
- 2年間で各病棟、外来、各検査室、処置室、手術室のほぼ全ての病院施設をまんべんなく研修する。
- ベッドサイドテクニックを重視した実地医療を研修する。
研修基本プログラム
期間 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 1年次 内科
(6ヶ月)救急(麻酔科)
(3ヶ月)選択必修科
(2科目3ヶ月)救急 2年次 地域
(1ヶ月)選択科
(11ヶ月)救急
※1年次、2年次の中でのローテーション順序は各々異なる。
※選択必修科は2科目で3ヶ月(外科、小児科、産婦人科、麻酔科、精神科から選択)1科目の研修期間は1ヶ月以上とする。協力型臨床研修病院および研修協力施設での研修
精神科の研修は協力型臨床研修病院のさわ病院、白井病院、有馬高原病院で行う。地域医療の研修は研修協力施設である千船腎臓・透析クリニック(当院関連施設)及び北野クリニック、福田診療所、波津診療所、辻診療所、小林診療所、くぼたクリニック、あずみクリニック、あかぎ小児科、田井内科クリニック、たかやま整形外科、公立神崎総合病院において研修する。カリキュラムの修正
年度の区切りなどで各研修医の適性や習得度を勘案し、希望を再確認した上で研修する科や研修期間を変更することも可能である。2012年度臨床研修プログラム
2012年度臨床研修プログラム.pdf
管理運営体制
プログラムの管理運営体制
本プログラムは病院長を委員長とする研修管理委員会によって管理・運営される。
プログラム参加施設については下記の通りである。
基幹型臨床研修病院 社会医療法人愛仁会 千船病院 協力型臨床研修病院 医療法人北斗会 さわ病院
医療法人寿栄会 有馬高原病院
医療法人白卯会 白井病院研修協力施設 社会医療法人愛仁会千船病院附属 千船腎臓・透析クリニック
医療法人 北野クリニック、医療法人 福田診療所、
医療法人 波津診療所、辻診療所、小林診療所、
くぼたクリニック、あずみクリニック、あかぎ小児科
田井内科クリニック、たかやま整形外科、公立神崎総合病院
研修管理委員会
(1)研修管理委員会の役割
- 本プログラムによる研修医の臨床研修目標の達成に責任をもつ。
- 研修医の採用選考、研修カリキュラムの検討、研修指導医の決定を行う。
- 研修施行に関する各施設および診療科への連絡、指導を行う。
- 研修結果の評価と認定の指導を行う。
(2)指導体制
研修開始時に研修管理委員会は各研修医に対する2年間を通じての担当研修指導責任者を決め一貫した指導、評価を行う。研修医の希望をもとに研修コースおよびローテーション科を決定する。研修開始時に各科責任医長が全般的な研修指導を行い、研修指導医(学会認定医あるいはそれに相当する臨床経験を有する医師)が1:1で直接実地の指導を行う。 研修指導医が主治医となり、研修医は受け持ち医としてその指導の下に研修を行う。
(3)指導医リスト
指導医一覧表
(4)定員
公募の有無及び研修プログラムの公表方法 本研修プログラムによる研修医募集は公募とし、臨床研修病院ガイドブックへの掲載や当院のホームページ等を通じて行う。研修医定員数(予定) 区分 定員 1年次 8名 2年次 8名 合計 16名
研修医の応募手続き(応募先、必要書類、選考方法)
応募先
〒555-0001
大阪市西淀川区佃2-2-45
社会医療法人愛仁会 千船病院 事務部長 公文 和彦
Tel 06‐6471‐9541 Fax 06‐6474‐0069
E-mail:sennofune●chp.aijinkai.or.jp (●を@に変えて送信して下さい)必要書類
(1)願書(当院所定用紙)
(2)履歴書(市販のもの可、上半身脱帽写真貼付)
(3)卒業証明書または卒業証明書の写し
(4)国家試験合格証書の写し
(5)医師免許証の写し
(6)身体検査票
3月卒業見込みの者は(3)(4)(5)に代え、卒業見込証明書を添えること。選考方法
面接・筆記試験及び書類審査応募期間
2012年7月23日(月)〜2012年8月11日(土)試験日
2012年8月18日(土)、または 2012年8月25日(土)
| 研修医の処遇 | 身分、給与、宿泊施設の有無、社会保険の有無等 |
|---|---|
| 身分 | 常勤(正規)職員 |
| 給与 | 1年次 約360万円 2年次 約650万円(当直料、賞与他含む;平成21年度平均給与実績) |
| 宿舎使用料 | 月額 20,000円(単身者の場合) |
| 社会保険 | 健保、厚生、雇用(常勤職員に準ずる) |
