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社会医療法人 愛仁会
後期研修医募集について

後期研修医募集

後期研修、随時見学可能

随時見学に応じます。お気軽にお問い合わせ下さい。

連絡先

〒555-0001
大阪市西淀川区佃2-2-45
社会医療法人愛仁会 千船病院 事務部長 公文 和彦
Tel 06‐6471‐9541 Fax 06‐6474‐0069
E-mail:sennofune●chp.aijinkai.or.jp (●を@に変えて送信して下さい)

各診療科後期研修プログラム

総合内科   消化器内科  代謝内分泌内科
循環器内科  腎臓内科・透析科  外 科 
小児科  産婦人科  整形外科
泌尿器科 麻酔科

募集要項

千船病院後期研修プログラム:全プログラム共通事項

応募資格

各年度4月1日の時点で、医師法に定める2年間以上の初期臨床研修を修了する者。

研修期間

1〜3年間

募集診療科

総合内科、消化器内科、代謝内分泌内科、循環器内科、腎臓内科・透析科、小児科、産婦人科、外科、整形外科、泌尿器科、 麻酔科

募集人員

各年度約12名

出願書類

・願書(当院所定願書
・履歴書(当院所定履歴書
・医師免許の写し
・志望動機書(A4 600字程度、専攻希望科明記)

出願及び採用時期

適時

選考方法

書類審査、面接試験

待 遇

・身 分:常勤職員 (医員)
・給 与:卒後3年目年収約720万円
・給 与:卒後4年目年収約800万円
・給 与:卒後5年目年収約880万円
      *賞与・当直手当など含む
・手 当:住宅手当、家族手当、当直手当、通勤手当など規定により支給
・賞 与:年2回(7月、12月) 平成21年度実績
     *初年度は夏0.27ヶ月+冬2.0ヶ月=2.27ヶ月(4月1日入職の場合)
     *2年目からは夏2ヶ月+冬3.0ヶ月=5.0ヶ月
・休 日:法定休日(日祝祭日)と月2回指定休日制(変則週休2日 制)
・社 宅:希望により提供(当院規定により賃料半額補助)

連絡先

〒555-0001
大阪市西淀川区佃2-2-45
社会医療法人愛仁会 千船病院 事務部長 公文 和彦
Tel 06‐6471‐9541 Fax 06‐6474‐0069
E-mail:sennofune●chp.aijinkai.or.jp (●を@に変えて送信して下さい)

千船病院 後期研修の概要

千船病院の沿革

千船病院は、社会医療法人愛仁会発祥の地である阪神千船駅前において創立以来50年の歴史を重ねて地域医療発展のために邁進してきた病院です。1958年、中小工場が多いこの地域の人々に最高の医療を提供しようと理想に燃えた数名の医師により設立された有床の診療所が、現在では社会医療法人としてきわめて公益性の高い、全17の診療科を有する急性期総合病院となり、地域への医療・介護・福祉への貢献のみならず、厚生労働省指定臨床研修指定病院として医療従事者の育成を行う病院へと成長しました。設立当初より「患者さまに安心と満足の頂ける医療の提供」を根本理念に掲げ、地域住民から広く信頼され親しまれ、現在では大阪市内はもちろんのこと隣接する兵庫県尼崎市、西宮市等の地域診療所とも密接な連携があります。この結果1996年には開放型病院の承認を受け、現在320名を超える登録医と連携し、共同診療、合同勉強会、地域連携協議会などを行い、地域医療レベルの更なる向上に努力しています。 特に、現在問題となっている周産期医療においては大阪府新生児診療相互援助システム(NMCS)の協力病院であり、大阪府産婦人科診療相互援助システム(OGCS)の準基幹病院、また、地域周産期母子医療センターとして近畿一円から患者を受け入れ、院内助産院を設立するなど名実ともに日本の周産期医療をリードする存在となっています。また、患者様やご家族様とも良好な関係を築いており、その結果、剖検は年間20例以上ありCPC症例に困るというようなこともありません。 臨床研修指定病院としては、2004年度からの新臨床研修制度に対応したのは言うまでもなく、後期研修では、総合内科、代謝内分泌内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科・透析科、小児科、産婦人科、外科、整形外科、泌尿器科、麻酔科の11のプログラムを持ち、過去より多くの研修医を受け入れ、診療現場で即戦力となる医師の養成を行ってきました。また320列CTを全国44番目に導入し、電子カルテと放射線画像システム(PACS)による機能性と高度医療機器の整備による救急医療の充実に主眼を置いた診療を行っている。平均在院日数9.3日、年間救急車搬送数5,125件と急性期患者の診療を主とした臨床の第一線病院として充実した研修を提供できます。 社会医療法人愛仁会のモットー「貢献・創意・協調」と千船病院理念に基づき、常に病める人と社会のために働く第一線の臨床医を目指して共に発展・成長しましょう。ご応募をお待ちしています。

              
昭和33年(1958年) 医療法人愛仁会設立、千船診療所開院
昭和41年(1966年) 千船病院開院(94床)
昭和46年(1971年) 病院増築(191床)
昭和57年(1982年) 病院新築移転(292床)
平成 8年(1996年) 開放型病院認可
平成13年(2001年) 厚生労働省臨床研修病院指定
平成16年(2004年) 千船病院附属千船クリニックス開院、電子カルテ稼動
平成18年(2006年) DPC対象病院、PACS導入、7:1看護基準取得
平成20年(2008年) 卒後臨床研修評価認定、病院機能評価Ver.5認定
平成21年(2009年) 社会医療法人 愛仁会認可
千船病院附属千船腎臓・透析クリニック開院

病院概要

病床数292床
標榜科目内科、循環器内科、内分泌・消化器内科、呼吸器内科、
小児科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科
産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、気管食道科、リハビリテーション科
放射線科、麻酔科
特殊診療地域周産期母子医療センター、NICU、画像診断センター(MRI、CT、RI)
人工透析、リハビリテーションセンター、人間ドックセンター、
消化器内視鏡センター
医師数93名(平成23年4月1日現在)
指導医数39名(平成23年4月1日現在)
初期研修医数
後期研修医数
21名(平成23年4月1日現在)
17名(平成23年4月1日現在)
主な出身大学 神戸大学、兵庫医科大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪医科大学、近畿大学
関西医科大学、京都府立医科大学、和歌山県立医科大学、三重大学、岐阜大学
奈良県立医科大学、滋賀医科大学、金沢大学、金沢医科大学、富山大学、福井大学
鳥取大学、島根大学、岡山大学、埼玉医科大学、川崎医科大学、香川大学
高知大学、産業医科大学、鹿児島大学

後期研修の目的

初期研修を終えた医師が、実際に一人で診療を完遂できる能力を養成するためのプログラムである。

具体的な目標としては

1.診療に必要な基礎知識を習熟し臨床応用できる
2.診療に必要な検査、処置、手技に習熟しそれらの臨床応用ができる
3.一定レベルの診療(手術や内視鏡、インターベンションなど)を適切に実施できる能力を習得し、その臨床応用ができる
4.診療を行う上で医の倫理に基づいた適切な態度と習慣を身につける
5.医学の進歩にあわせた生涯学習を行う方略の基本を習得し実行できる
以上があげられる。


当院の後期研修は1年ごと更新の3年間までとなっている。したがって研修医各人の将来展望に応じ1〜3年間の幅広い自由な期間選択が可能であり、束縛されることがない。後期研修の大きな目標のひとつは各種認定医、専門医の取得にある。必要な症例経験と技術の修得により、研修期間中に受験資格を満たし合格できるよう重点的に指導する。各科にはすぐれた専門医、認定医がそろっているので安心して臨床経験の修得に努められる。

・総合内科コースでは一般内科研修が、そして専門コースでは循環器内科、代謝内分泌内科、消化器内科、腎臓内科・透析科コースで内科認定医、各種専門医を目標とした研修が受けられる。

・小児科はNMCSの協力病院でありNICUを中心とした新生児医療が特徴である。産婦人科はOGCSの準基幹病院であり、周産期を中心に年間1,600例を超える出産と、一般婦人科疾患の研修が可能である。

・外科系は年間麻酔症例1,705例、手術症例2,494例、結石破砕症例127例と各科において豊富な症例があり、麻酔科、一般外科、消化器外科、整形外科、泌尿器科等での後期研修が可能である。

学会認定

日本内科学会認定医制度教育病院
日本循環器学会専門医研修施設
日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設
日本甲状腺学会認定専門医施設
日本消化器病学会専門医制度認定関連施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本小児科学会小児科専門医研修施設
日本外科学会専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医制度認定関連施設
日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設
日本整形外科学会専門医研修施設
日本リウマチ学会教育施設
日本周産期・新生児医学会新生児基幹研修施設
日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本透析医学会専門医制度認定施設
日本高血圧学会専門医認定施設
日本眼科学会専門医研修施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
日本病理学会研修認定施設
日本臨床細胞学会認定施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本栄養療法推進協議会NST稼動施設
日本プライマリ・ケア連合学会認定研修施設
日本人間ドック学会人間ドック健診機能評価認定施設
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