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社会医療法人 愛仁会

診療部


 

循環器内科

狭心症、心筋梗塞、不整脈、心房細動、心不全、心筋症、心臓弁膜症などといった病気や、その原因となる高血圧症、高脂血症、メタボリックシンドロームなどの診療を主にいたします。  ≫詳細≫

呼吸器内科

気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎等)、肺炎、間質性肺炎、肺癌などの診療を行っています。  ≫詳細≫

代謝内分泌内科

増加の著しい糖尿病を始めとして、甲状腺の病気や骨粗鬆症の診断・治療を行っています。  ≫詳細≫

消化器内科

腹痛、胃痛、胸やけ、便に血が混じる(血便)、便が細い(便秘・下痢の繰り返し)、こんな時に消化器内科への受診をおすすめします。  ≫詳細≫

人工透析

腎疾患は、要所での専門的な介入と、長期にわたる総合的な診療が必要な進行性の疾患です。より早期から病診連携が疾患の進行を抑える有力な手段になると考えています。  ≫詳細≫

脳卒中内科

脳卒中、脳梗塞、脳出血などの治療・リハビリ、再発予防に力を入れています。
脳卒中とは、脳の急激な血液循環障害によって、意識がなくなる、倒れてしまう、 手足が動かなくなる、喋れなくなる、目がみえなくなる、物が二重にみえる、といった症状が突然発生する病気です。つまり、脳梗塞(脳の血管が詰まる)、脳出血(脳の血管が破れる)といった脳の血管障害により、突如、脳機能障害が出現する病態をいいます。  ≫詳細≫

小児科

近隣の小児開業医と共に、地域の小児の健康管理を担っています。予防接種、乳児健診などの予防医学から、感冒などの病気の治療まで行っています。肺炎、喘息発作などの入院加療もおこなっていますが、原則的に6歳未満は家族の付添が必要となります。
生後すぐの赤ちゃんの新生児−未熟児−医療に力を入れ、大阪新生児医療相互援助システム(NMCS)の基幹病院です。その他子どもの発熱、咳、救急医療やアレルギー、子どもの腎臓病、けいれんなどの神経病、発達障害など神戸大学小児科と連携をとり診療しています。  ≫詳細≫

眼科

眼科疾患全般にわたり診察しております。白内障手術は日帰り、入院どちらでも御希望に合わせ行っております。緑内障、糖尿病網膜症のレーザー治療も行っております。当院にはNICU(新生児集中治療室)があり未熟網膜症の診察、治療を行っています。  ≫詳細≫

耳鼻咽喉科

中耳炎などの症状(耳が痛い、聞こえにくい、耳だれがでる)、花粉症や慢性副鼻腔炎などの病気、鼻がつまりや鼻水や黄色い鼻がでる、めまいや耳鳴り(内耳に問題がある場合があります)、首にしこりができた、声がかすれる、のどが痛い、こんな時に受診をおすすめします。  ≫詳細≫

外科

外傷(表皮のみならず外傷性血気胸や肺挫傷、肝損傷、脾臓破裂、消化管穿孔など)、悪性疾患(胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝臓がん、食道がん、すい臓がん、胆道がんなど)、良性疾患(胆石症、胆のう炎、腸閉塞、虫垂炎、鼠径ヘルニア、痔核など)など非常に多岐にわたって手術を中心に治療を行っています。
外傷の治療も外来や救急センターを中心に行っていますが、外傷以外での手術治療が仕事の大部分を占めています。  ≫詳細≫

脳神経外科

脳卒中、脳梗塞、脳出血などの治療・リハビリ、再発予防に力を入れています。
脳卒中とは、脳の急激な血液循環障害によって、意識がなくなる、倒れてしまう、 手足が動かなくなる、喋れなくなる、目がみえなくなる、物が二重にみえる、といった症状が突然発生する病気です。つまり、脳梗塞(脳の血管が詰まる)、脳出血(脳の血管が破れる)といった脳の血管障害により、突如、脳機能障害が出現する病態をいいます。  ≫詳細≫

泌尿器科

泌尿器科で治療する病気は
  1. 腎臓がん、膀胱がん、前立腺がんなどの泌尿生殖器系悪性腫瘍
  2. 腎炎、膀胱炎、尿道炎などの尿路性器感染症
  3. 前立腺肥大症、尿道狭窄などの下部尿路通過障害
  4. 停留精巣、陰嚢水腫、包茎、夜尿症などの小児泌尿器科疾患
  5. その他、尿路結石症(腎結石、尿管結石、膀胱結石など)、神経因性膀胱、尿失禁
などがあります。  ≫詳細≫

皮膚科

皮膚科は、皮膚、毛髪、爪についての診療を行っています。
主な疾患としては、かぶれ(接触皮膚炎)やアトピー性皮膚炎などの湿疹、じん麻疹、タコ、ウオノメ、あざ、皮膚のできもの(皮膚腫瘍)、脱毛、巻き爪や爪の変形、水ぼうそう、はしか、ヘルペスなどのウイルス感染症、“とびひ”などの細菌感染症、水虫、やけど、などがあります。  ≫詳細≫

整形外科

整形外科とは骨、関節、筋肉、神経など身体の運動器の病気や異常のための診療科です。具体的には頭部より下の脊椎及び脊髄、胸とおなかを除いた体の器官(皮膚、神経、血管、腱、靱帯、筋肉、骨、関節)の診断、治療致します。  ≫詳細≫

産婦人科

大阪府の周産期医療システムで準基幹病院として機能しています。大部分は地域の通常の分娩ですが、母体搬送と呼ばれる、他の施設から集中治療が必要な妊婦さんを受け入れることもあります。周辺地域にある診療所や病院からの依頼のほか、大阪府以外からの症例にも対応しています。
前置胎盤や常位胎盤早期剥離、早産の時期の前期破水などでは、分娩あるいは帝王切開して未熟な時期の新生児に対応する必要があります。千船病院にはNICUがあり、小児科の専門医と密接な協力体制をとってこのようなハイリスクの症例に対応しております。
産科の症例だけでなく、婦人科疾患にも対応しています。子宮がんや卵巣がんへの開腹術のほかに、腹腔鏡や内視鏡による手術も実施しています。
セカンドオピニオンに対しては、婦人科腫瘍関係は本山副院長、周産期・生殖医療関係は岡田医長をはじめとした各医長が担当します。  ≫詳細≫

麻酔科

手術に伴う痛みを感じなくする技術です。麻酔科医は麻酔をかけるとともに、手術に際しての不安を和らげ、呼吸・循環・代謝など身体の大切な働きできるだけ正常に維持する様に対処します。
麻酔法は主に手術の場所と身体の状態によって使い分けます。  ≫詳細≫

救急診療部

救急診療部とは、“急ぐ”患者をまず最初に診察する科であり、特殊な病気やケガを診る科というわけではありません。例えば、脳卒中や外傷、急な発熱・疼痛を訴えるなどの患者さんを診ます。これらの患者さんをできる限り安全に、効率よく診察し、必要があれば適切な科に紹介いたします。  ≫詳細≫