
沿革
| 昭和59年 | 医療法人愛仁会の関連事業として開設される。 (株)杏和総合医学研究所と称し、臨床検査の営業を開始する。 |
|---|---|
| 平成2年 | (株)淳和と合併し、(株)淳和 杏和総合医学研究所に改称する。 |
| 平成8年 | 医療法人愛仁会が業務を継承し、法人内組織「杏和総合医学研究所」となる。 |
| 平成9年 | 医療関連サービスマーク認定書を受領する。 食品分析・検便検査の営業を開始する。 |
所長の言葉
ご 挨 拶
平素は、当研究所に対し格別のご高配を賜わり、厚く御礼申しあげます。
当研究所は、昭和59年(1984年)9月に当時の医療法人愛仁会の3病院(千船病院、高槻病院、愛仁会リハビリテーション病院)の臨床検査部門が兵庫県西宮市鳴尾浜の地に集約されて衛生検査所として開設致しました。病院検査室における経験豊かなスタッフ(臨床検査技師等)が集結して、臨床検査事業を通じて地域社会や地域医療の向上に貢献すべく、「医療は患者様を中心とすべき」との原点を見据え、「精度の高い」「正確なデータを」「素早く」お伝えすることをテーマとして臨床検査に取り組み、数多くの実績を積み上げてまいりました。
わが国は少子高齢化が進み人口構成が変化し、産業構造自体が大きく変わろうとしている中、医療界においても高齢化社会による疾病構造の変化や医療制度改革等により医療経済環境も厳しさが増していますが、私共は本来業務の高品質を目指した臨床検査の提供に加え、皆様方が求める多様な要望やサービスに的確に応えるべく検査体制を整え、病院経験者が豊富な検査センターとしての特長と機能を十分に発揮して高い評価を得るように、集配の機動性、検査報告の迅速性、検査精度の向上や医療経営に役立つ情報、検査関連情報の提供などに努めていきます。「信頼と満足のできる臨床検査を提供し地域社会に貢献する」との理念に基づき、少しでも医療機関の皆様方の信頼に応え、お役に立っていきたいと考えております。
常に地域に密着した検査センターとして、医療機関の先生方に「自分たちの検査室」として気楽に活用して頂ける検査センターであり続けたいと願っております。
今後ともご指導とご鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。
社会医療法人愛仁会
杏和総合医学研究所
所長 今村 芳雄
理念
理念
信頼と満足のできる臨床検査を提供し地域社会に貢献するスローガン
私達はお客様の要望に- 迅速にお応えします
- 専門知識でお応えします
- 全社をあげてお応えします
- 心のこもったお応えをします
- 満足されるサービスをします
医療関連サービスマーク
- 平成8年10月に(財)医療関連サービスマーク振興会の審査を受け、平成9年2月に医療関連サービスマーク認定証を受領しました。 認定証はこちら
- 平成23年2月認定更新
個人情報保護方針
保護方針はこちら受託臨床検査紹介
血液学的検査
血液中の血球・血小板の数の測定や白血球の形態検査を行い、主として貧血や血液疾患の情報を提供します。
また、クエン酸血漿検体を使用して、血液凝固機能の検査
を実施しています。
主な測定装置
Sysmex XE-2100
Rosch STA
生化学的検査
血液や尿などの排泄物や体液を用いて、蛋白成分、酵素等の成分や活性を定量的に検査し、肝機能、腎機能、脂質
検査、糖尿病等の診断や病態把握・経過観察します。
最も検体数が多く、自動化された分野でもあります。
主な測定装置
Olympas AU5400・2700
Abott ARCHITECT
東ソー HLC-723G8
東ソー AIA600U
免疫学的検査
細菌・ウイルスなどによる感染症の抗原・抗体検査、リウマチ等の膠原病、自己抗体、血漿蛋白等の検査を実施し
ています。主に抗原抗体反応による免疫反応を応用した
酵素免疫測定、化学発光免疫測定等の測定法を用いて
検査を行っています。
近年、現代病といわれているアレルギー疾患の原因物質
(アレルゲン)を測定する全自動測定装置にて迅速な結果
報告に対応しています。
主な測定装置
Abott ARCHITECT
Phadia UNICAP250
ヘキスト BNU
微生物学的検査
尿や糞便、体液など各種検査材料を用いて、塗抹鏡検培養同定検査により、感染症の起因菌を検出して感染
症の診断を補助します。また薬剤の感受性検査により
各種薬剤の効果を確認して治療に役立てる重要な分野
です。近年は自動化も進み、培養同定感受性装置等で
迅速で正確な結果報告をしています。
主な測定装置
BD 全自動同定感受性装置 Phoenix100
BD 全自動血液培養装置 BACTEC9120
一般検査
尿・糞便・体液などを検査材料として腎機能、糖尿病等の検査を行います。また、糞便では各種の寄生虫の有無、
鑑別や消化管からの出血の有無などの検査を実施して
います。
主な測定装置
日本電子 JIA-HB2010
病理学的検査
採取された組織片の薄切染色標本を作成して、病理専門医にて組織診断します。また、必要に応じて、特殊染色、
免疫染色を実施し、より確実な診断を行います。
また、各種材料から細胞診を細胞検査士がスクリーニング
を行っています。
遺伝子検査
細菌・ウイルスなどによる病原体の遺伝子を検出する検査を実施しています。迅速な結果が可能ですので、培養に時
間がかかる微生物や培養の困難な微生物の検査に有効
です。
外部精度管理調査
日常の内部精度管理に加えて、毎年、各種団体が主催している臨床検査精度管理調査に参加して精度向上維持に努めています。
・日本医師会精度管理調査
・大阪府医師会精度管理調査
・日本臨床検査技師会精度管理調査
・兵庫県医師会・技師会精度管理調査
・日本衛生検査所協会精度管理調査
・全国労働衛生団体連合会精度管理調査
・その他
食品分析・検便検査紹介
職員検便検査・食材細菌検査など衛生管理の経費節減と業務軽減にお役にたちます。食材細菌検査
- ご依頼があれば、指定の日時に材料を集配いたします
- 保存試験・無菌試験なども行っています
- 依頼数によって金額は相談させて頂きます
- 検査結果についての専門家による対応も万全です
- 食材細菌検査だけでなく食品成分分析も行っています
価格表
| 項目 | 方法 | 価格 |
|---|---|---|
| 生菌数 | 混釈培養法 | 1500円 |
| 大腸菌群数 | デソキシコーレイト寒天平板培養法 | 1500円 |
| 糞便系大腸菌 | 発光管法 | 3000円 |
| 黄色ブドウ球菌 | 卵黄加マンニット食塩培地 | 2000円 |
| サルモネラ | 増菌法 | 4000円 |
| 腸炎ブビリオ | 増菌法 | 3000円 |
| O157 | 増菌法 | 2500円 |
| カビ数 | 混釈培養法 | 2500円 |
| その他特殊菌 | 別途御相談 |
職員検便検査
検便システム
- 貴社から職員名簿一覧のFAXと容器お届け依頼日の連絡を受け、その職員名簿から個人の採取容器を作り、依頼日にお届けします。

- 集配回収依頼日から全員提出もしくは回収終了連絡まで回収しにまいります。
回収し受付した提出者は、そのたびに名簿一覧にて出検管理を貴社にFAX致します。

- 出検管理は不要です!
出検のたびに弊社が提出者を名簿にて毎回FAXいたします。
貴社での出検管理の手間がなくなります。
- 持っていく手間がありません!
集配スタッフが希望の日時に伺い検体を回収いたします。
(地方の場合は着払宅急便にて送っていただいています)
- 職員1人1人の容器を作ります!
名簿一覧にて名前・所属入りの採取容器を作り届けます。
(地方の場合は宅急便にて送らせてもらっています)
- 土・日・祝日でも集配いたします!
月〜土 9:00〜18:00
日・ 祝 要相談
価格表
| 項目 | 方法 | 価格 |
|---|---|---|
| 赤痢・サルモネラ | 直接培養法 | 300円 |
| O157 | 直接培養法 | 230円 |
| 赤痢・サルモネラ・O157 | 直接培養法 | 530円 |
| 腸炎ビブリオ | 直接培養法 | 300円 |
| 病原性大腸菌 | 300円 | |
| その他特殊菌 | 別途ご相談 | |
| ノロウイルス遺伝子検査 | TRC法 | 別途ご相談 |
器具拭き取り検査
- お近くであれば弊社が伺い、拭き取り検査いたします
- 遠方でも、拭き取りキットの郵送での受け渡しにて、検査をいたします
- 手指拭き取り検査も同様に行っています
価格表
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 生菌数 | 別途御相談 |
| 大腸菌群数 | 別途御相談 |
| 黄色ブドウ球菌 | 別途御相談 |
| その他特殊菌 | 別途御相談 |
PR項目
最近、注目されている検査や新しく保険の適応された項目をご紹介いたします。☆ノロウイルスTRC(遺伝子増幅)法の検査を新たに実施することになりました。
従来実施しておりましたEIA法は、遺伝子検査法に対して感度が低く、「陰性」となっても
少量のウイルスを保有する可能性がある。それに比べTRC法は、迅速・簡便な技術でありながら
その感度はRT-PCR(遺伝子核酸増幅)法と同等以上であり、少量のウイルスも捕らえます。
・ノロウイルス診断を早期に行い、適切な対処療法が行われるとともに、直ちに感染経路
を明らかにし、感染拡大防止をしなければならないため高感度な検査法が望ましい
このたび、平成19年11月1日より、血清p53抗体検査が、「食道がん」「大腸がん」「乳癌」に対する新規の
腫瘍マーカーとして保険収載(170点)されました。
従来の腫瘍マーカーは、癌細胞から分泌される物質の血中濃度を測定するものが多く、比較的早期の癌
では大部分が陰性でしたが、このp53抗体検査は癌細胞特異抗原に対する抗体反応を利用した検査ですので、微量の癌細胞であっても検出できる可能性があることが最大の特徴です。比較的早期の段階
から陽性となること、従来の腫瘍マーカーとの重複が少ないことなどが特徴であり、臨床上の有用性が高いと考えられます」。
・腫瘍マーカーとして初の自己抗体測定キットです
・既存マーカーより早期がんでの検出率が高くなります
・術後の再発モニタリングに有用です。
・他の腫瘍マーカーとの組み合わせで陽性率が上昇します。
平成20年7月1日より「ヒトTARC定量」検査が保険適用(200点)になりました。
・アトピー性皮膚炎の皮膚病変のモニターに有用です。
・小児アトピー性皮膚炎の重症度を反映します。
BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)で心臓の元気度を測定しませんか
・心臓ニ特異的な血液検査です
・心臓の重症度ガ数値で把握できます。
アレルギーの季節になりました。今年はかなりの量の花粉が飛ぶと予想されます 一度検査を実施を検討下さい。便利なセットもございます。
KSML NEWS
新規実施項目
| 更新日 | 新規受託項目 | 受託開始日 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2010.12 | アミノ酸分析(LC/MS法) | 2010.12.3 | No.23 |
| 2010.11 | クォンティフェロン3G TB-INFγ | 2010.11.15 | No.21 |
| 2010.10 | 特異的IgE(グリアジン・カシューナッツ・マラセチア属) | 2010.11.1 | No.16 |
| 2010.6 | グルカゴン | 2010.6.21 | No.13 |
| 2009.11 | TSHレセプター抗体(第3世代) | 2009.12.4 | No.20 |
内容変更事項
| 更新日 | 内容 | 内容変更項目 | 実施日 | 詳細 |
| 2011.6 | 基準値 | 尿中マイクロアルブミン(部分尿) 尿中マイクロアルブミン(畜尿) |
2011.7.1 | No.11 |
| 2011.4 | 測定方法 | 前立腺酸性フォスファターゼ(PAP) | 2011.4.11 | No.9 |
| 2011.3 | 受託再開 | クラミジアニューモニエIgG クラミジアニュ−モニエIgA クラミジアニュ−モニエIgM |
2011.4.11 | No.8 |
| 2011.3 | 検査継続 | ACP(酸性フォスファターゼ | 2011.3 | No.7 |
| 2011.4 | 検査方法・基準値・所要日数 | フェリチン CA15-3 |
2011.4.1 | No.4 |
| 2011.3 | 検査方法・容器 | ABO式血液型 Rh式血液型 ABO式血液型亜型 直接クームス 間接クームス 不規則性抗体 |
2011.4.1 | No.3 |
| 2011.3 | 項目コード・検査項目名・所要日数・検査方法 | 結核菌群核酸同定 アビウム核酸同定 イントラセルラー核酸同定 |
2011.4.1 | No.2 |
| 2010.12 | 検査方法 | CEA | 2011.1.4 | No.25 |
| 2010.11 | 基準値・単位・検査方法・所要日数・容器・検体量・採血時刻・備考の変更 | サイクリックAMPほか | 2010.12.3 | No.24 |
| 2010.10 | ウイルス抗原の変更 | インフルエンザ | 2010.11.1 | No.20 |
| 2010.10 | 報告書形式変更 | 骨塩定量 | 2010.10.1 | No.17 |
| 2010.9 | 採取容器変更 | 便中ヘリコバクターピロリ抗原 | 2010.10.12 | No.15 |
| 2010.6 | 基準値変更 | ガストリン放出ペプチド(ProGRP) | 2010.6.21 | No.12 |
| 2010.5 | 所要日数変更 | PIVKA-Uほか | 2010.5.10 | No.11 |
| 2010.4 | 基準値・単位・検査方法の変更 | D・Dダイマーほか | 2010.5.10 | No.9 |
| 2010.3 | 採取容器変更 | ヒトヘモグロビン | 2010.4.1 | No.7 |
| 2010.3 | 検査方法・基準値・材料・容器・所要日数 | ペプシノゲンT・Uほか | 2010.4.1 | No.6 |
| 2009.11 | 検査方法・基準値 検体量・報告範囲・他 |
サイログロブリンほか | 2009.12.4 | No.20 |
| 2009.11 | 検査方法・基準値 検体量・報告範囲・他 |
遊離フェニトインほか | 2009.12.4 | No.18 |
| 2009.11 | 検査方法・基準値 検体量・容器内容 |
TBG定量ほか | 2009.12.4 | No.17 |
| 2009.10 | ウイルス抗原の変更 | インフルエンザB型 | 2009.11.2 | No.16 |
| 2009.8 | 基準値・所要日数 検体量 |
CA15−3 | 2009.9.1 | No.13 |
| 2009.7 | 基準値・検出感度 | CRP定量 | 2009.8.1 | No.12 |
| 2009.6 | 材料・検体量・容器 測定下限値・備考 |
HBV DNA定量 リアルタイムPCR |
2009.7.3 | No.6 |
| 2009.3 | 検査方法・基準値・所要日数 | 副甲状腺ホルモン-インタクト | 2009.4.1 | No.6 |
| 2009.3 | 検査方法・検体量 | SCC | 2009.4.3 | No.5 |
| 2009.3 | 検査方法・単位・基準値・検体量 | HCV抗体(第3世代) | 2009.4.3 | No.5 |
| 2009.3 | 検査方法・検体量 | リドカイン | 2009.4.3 | No.5 |
| 2009.3 | 検査方法・検体量・所要日数 | アプリンジン | 2009.4.3 | No.5 |
| 2009.3 | 材料・検体量 | IL-1α | 2009.4.3 | No.5 |
| 2009.3 | 測定方法 | 血中・尿中カルシウム | 2009.3.2 | No.3 |
| 2009.2 | 基準値・測定方法 | LDHアイソザイム | 2009.2.9 | No.2 |
| 基準値・測定方法 | CPKアイソザイム | 2009.2.9 |
| 基準値・測定方法 | ALPアイソザイム | 2009.2.9 |
| 基準値 | AMYアイソザイム | 2009.2.9 |
| 基準値 | 尿中AMYアイソザイム | 2009.2.9 |
| 基準値 | γGTPアイソザイム | 2009.2.9 |
| 2009.1 | 特異的IgE ブタクサ | 2009.1.24 | No.1 |
中止事項
| 更新日 | 受託中止項目 | 受託中止日 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2011.6 | ヒトパピローマウイルスDNA型判定 | 2011.6.30 | No.10 |
| 2011.3 | クラミジアニューモニエIgG クラミジアニュ−モニエIgA クラミジアニュ−モニエIgM ACP(酸性フォスファターゼ)一時検査中止 |
2011.3.18 2011.3.28 |
No.6 |
| 2011.3 | ムコ蛋白 βクロスラプス 副甲状腺ホルモン-C末端(PTH-C)ほか |
2011.3.31 | No.5 |
| 2010.11 | アミノ酸分析(HPLC法) | 2010.12.2 | No.23 |
| 2010.11 | クラミジアトラコマチス抗原(FA)ほか | 2010.12.2 | No.22 |
| 2010.11 | クォンティフェロン | 2010.11.12 | No.21 |
| 2010.10 | 17α-OHプロジェステロン | 2010.10.29 | No.19 |
| 2010.7 | ヒ素 | 2010.7.31 | No.14 |
| 2010.5 | HBs抗体(定性) | 2010.5.31 | No.10 |
| 2010.3 | 特異IgEセキセインコ血清蛋白 | 2010.4.1 | No.6 |
| 2010.3 | 17α−OHプロゲステロン | 2010.3.15一時中止 | No.5 |
| 2010.3 | 便潜血反応(オルトトリジン・グアヤック法) | 2010.3.31 | No.4 |
| 2010.3 | 便トリブレー反応 | 2010.3.30 | No.3 |
| 2010.1 | グルカゴン | 2010.1.30 | No.1 |
| 2009.11 | 梅毒定性 ガラス板法ほか | 2009.12.3 | No.19 |
| 2009.9 | 特異的IgE(MAST26) | 2009.9.30 | No.14 |
| 2009.6 | インスリン抗体 | 2009.6.30 | No.11 |
| 2009.6 | 麻疹ウイルス(CF)ほか | 2009.7.2 | No.9 |
| 2009.3 | トリコスポロン抗体 | 2009.4.2 | No.7 |
| 2009.3 | 免疫複合体アノマリーLDH | 2009.4.2 | No.7 |
| 2009.3 | ピリジノリン血中(HPLC) | 2009.4.2 | No.7 |
| 2009.3 | 特異的IGEシングルアレルゲン イヌの上皮 | 2009.4.2 | No.4 |
| 尿中HCGβ-コアフラグメント | 2009.4.2 | No.4 |
| HCV RNAプラス鎖マイナス鎖 | 2009.4.2 | No.4 |
| HCV RNA超可変領域 | 2009.4.2 | No.4 |
| ピリジノリン | 2009.4.2 | No.4 |
| 3-メチルヒスチジン | 2009.4.2 | No.4 |
| 酵素抗体染色BrdU | 2009.4.2 | No.4 |
新規保険収載項目
| 更新日 | 新規保険収載項目 | 適用日 | 詳細 |
|---|
学会情報
| 更新日 | 情報内容 | 適用日 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2010.7 | LDL−C測定は直接法でなくF式で | 2010.9.1 | No.4 |
| 2010.6 | 糖尿病の新しい診断基準 | 2010.7.1 | No.3 |
| 2010.1 | 免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策 | 2010.1.15 | No.2 |
| 2009.4 | HbA1cの国際標準化について | 2009.4.20 | No.8 |
KSML JOURNAL
VOL-21 No.04 2012.04.07【医業経営情報】
・平成22年度 特定健康診断・特定保健指導の実施状況(速報値)
・がん診療連携拠点病院 院内がん登録全国集計(2009)
【TOPICSandABSTRACT】
・フォニックスを勉強してみよう
お問い合わせ
検査全般に関するお問い合わせ
インフォメーションセンターTEL:0798-40-0685/FAX:0798-41-2257
E-mail:kyowa@opal.famille.ne.jp
新規お取り引きに関するお問い合わせ
TEL:0798-43-2031/FAX:0798-41-2257E-mail:kyowa@opal.famille.ne.jp
臨床検査・健診検査
担当:岡本食品分析・検便検査
担当:村上活動エリア
- 兵庫県明石市近郊以東
- 大阪府枚方市以西
- 兵庫県加東郡以南
- 大阪市内一円
関連施設
社会医療法人 愛仁会 杏和滅菌センター
滅菌製品は、絶えず人の生命と触れ合っています。ひとつひとつの製品にわずかなミスも許されません。当滅菌センターでは、長年病院で行われておりました滅菌業務についての知識・経験を生かし、厚生労働省ガイドラインに基づいて厳格・厳密な管理体制を整えております。医療関連サービスマーク認定2008年更新
主要設備
| 清潔区分 | 業務の流れ | 主要設備 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 不潔ゾーン | 搬入 仕分 |
|
| 2 | 一般ゾーン | 消毒 洗浄 乾燥 |
|
| 3 | 準清潔ゾーン | 組立 セット 検査 包装 |
|
| 4 | 滅菌ゾーン | 滅菌 |
|
| 5 | 清潔ゾーン 72m2 |
保管 |
|
| 6 | 一般ゾーン | 搬出 |
|
※酸化エチレンガスは、排ガス処理装置にて無毒化した後排気しております。
※滅菌業代行システムを実施する当滅菌センターでは安全性と高品質に最も注力しております。洗浄では、最終すすぎは精製水を用いて行っております。又、高圧蒸気滅菌に用いる蒸気も精製水で滅菌を行っており、蒸気中に含まれる不純物による機器の汚染を防いでおります。
※滅菌保管室には空気調整設備があり、わずかに気圧を高くして、外部(滅菌保管室以外)からの空気が混入しないような仕組みとなっております。(滅菌保管室からは常にクリーン状態な空気が外へ流れ出ます。)
お問い合わせは、下記までご連絡頂きます様お願いいたします。
杏和滅菌センター〒663−8142
兵庫県西宮市鳴尾浜2−1−24
TEL 0798−43−2031(代)
アクセス
杏和総合医学研究所
〒663−8142兵庫県西宮市鳴尾浜2丁目1番24号
TEL 0798−43−2031
FAX 0798−41−2257
