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三島圏域地域リハビリテーション地域支援センター

三島圏域地域リハビリテーション地域支援センター

地域リハビリテーション推進事業とは

「ゴールドプラン21」における「ヤングオールドプラン」をより効果的に展開するために、高齢者・障害者の自立支援の方策として「地域リハビリテーション推進事業」が平成12年4月よりスタートしました。これは身近な地域の中で、急性期、回復期の医学的リハビリテーション、在宅における維持期リハビリテーションが適切な時期に継続的に受けられる体制を整備することが目的となっています。これを受けて大阪府では「大阪府地域リハビリテーション推進事業」を策定し、大阪府の二次医療圏単位毎に保健所、市町村、関係機関、病院・施設の代表による「地域リハビリテーション連絡協議会」が設置され、地域リハビリテー ションの充実のために実態調査や研修、相談事業が推進されています。

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三島圏域地域リハビリテーション地域支援センターとして指定

大阪府地域リハビリテーション推進事業ではまた、二次医療圏毎に一箇所、地域リハビリテーションを推進するための基幹病院(地域リハビリテーション地域支援センター)を定めており、愛仁会リハビリテーション病院は平成12年7月より三島地域(高槻市、島本町、茨木市、摂津市)における地域リハビリテーション地域支援センターの指定を受けました。支援センターは保健所と連携しながら、三島地域における地域リハビリ推進の中核を担っています。

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