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診療科・部門案内

血液浄化センター(高槻腎センター)

人工透析の医療および療養環境の充実を図るために、2011年7月4日から高槻病院の人工透析室を愛仁会リハビリテーション病院に移転し、名称も新たに「血液浄化センター」として機能することといたしました。

医療スタッフも変わることなく、高槻病院腎臓内科 高橋医師を中心に看護スタッフ、臨床工学科担当者が皆さまの診療・看護を担当させていただきますので、ご安心ください。

2012年6月26日 製薬会社インタビュー(記事はこちら)
2012年12月1日 透析Naviに掲載されました(記事はこちら)
2015年7月1日  製薬会社インタビュー (記事はこちら)

担当医師

医長 高橋 利和  医員 後藤 公彦

医員 長澤 雅世  

資格

日本腎臓学会腎臓専門医・指導医、日本透析医学会透析専門医・指導医、
日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医

診療時間
  • 月水金:2部透析(8:30入室・13:30入室)
  • 火木土:1部透析(9:00入室)
設備など

・ ベッド数:50床

安心して透析を受けていただけるよう最新の設備を有し、清潔かつ安全な透析液で治療をしています。 また、極めて清浄度の高い透析液供給を維持している施設のみに与えられる「透析液水質確保加算2」を取得しており、オンラインHDF・オンラインHFにも対応しています。
明るく清潔感あふれる8階血液浄化センターで、スタッフ一同患者さまの快適な透析ライフをサポートします。

(高槻病院の腎臓内科のページはこちら



治療実績(血液浄化センター)2012年度 〈実績内訳〉

 

項目件数
年間維持血液透析症例数13,145
特殊血液浄化件数(2012年4月~2012年12月)
LCAPGCAPPMXCHDFLDL-ACARTPE
67161224072
フットケアの実施

糖尿病などが原因で透析導入された患者様は足に潰瘍などができやすくなります。皮膚の異常を早期に発見できるよう、当院ではフットケア専門看護師が中心となり、定期的なフットケアを実施しています。

外来透析前リハビリ

透析を受けておられる患者様は、透析による安静や疲れやすさなどから活動量が減少する傾向があります。また、長期間の透析や活動量の減少から、筋力や持久力が低下したりなど、身体に様々な変化が出てきます。そのような患者様に対して、H25年4月より、理学療法士が看護師と協力して、手足の状態の確認や、筋力の評価などを実施しています。
具体的には、透析を受けておられる透析時間(穿刺前時間含む)を利用して、理学療法士が介入させていただいています。足の感覚検査や筋力測定、関節可動域測定、立位姿勢の確認(重心動揺検査)などを行っています。また、検査結果を基にご自身で可能な運動プログラムなどの提案をさせていただいています。


集団体操①

集団体操②


エルゴメーターも使用します

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