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教育研究科

教育研修科

教育研修体制

・ 教育研修の企画・実行
・ リハ技術部における横断的な教育研修
・ 他部門と連携した教育研修



構成

理学療法士 1名
作業療法士 1名
言語聴覚士 1名
合計 3名



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実施方法・内容

①集団研修 Off-JT:Off the Job Training

 研修を通じて知識レベルの向上を図ると共に、各年次や役割に応じた段階的なステップアップを支援します。
 各年次研修は、愛仁会グループのリハビリテーション部門で作成された教育ガイドラインを軸にして研修会を企画・実行しています。 教育ガイドラインについてはこちら
 また、病棟をまとめるリーダーを対象としたリーダー研修や役職者研修では、役割の確認と個人の目標を立案し、実行することができるように研修を開催しています。


新入職員研修:言語聴覚療法の概論
座位姿勢や頸部の角度によって、飲み込みのしやすさが変わることや摂食の介助方法について体験しながら学んでいます。




新入職員研修:医療安全
転倒予防のため、介助歩行の実技を学んでいます。2年次にも転倒予防のための実技研修を実施しています。




一次救命処置(BLS)研修
リハビリスタッフを対象として、急変患者の初動対応、AEDの使用について学びを深められるように、年1回、必須研修として一次救命処置(BLS)の研修を開催しています。



②技術部・臨床姿勢の向上 OJT:On the Job Training

教育研修科スタッフが、入院時の他職種合同評価、患者治療、定期カンファレンス、訪問業務など実際の業務の中でOff-JTが臨床場面で活かせるように、他職種を横断的に指導しています。


患者治療場面:
新入職員の患者治療場面に教育研修科スタッフが同行し、指導を行っています。



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