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愛仁会リハビリテーション病院・看護教育

看護教育について

新人看護師臨床研修制度について(新人研修の基本方針)

1.新人も先輩もともに「仁」の姿勢で「観る」「聴く」「言う」をモットーに

  1. 実践体験を化学的に思考し共に成長!
  2. 昨日より今日できたことを共に喜ぶ!
  3. 新人育ては自分育て!

相手を思いやる「仁」のこころをもって新人は「患者」を、先輩看護師は「新人看護職員」を「観る、聴く、言う」の行動を起こす。

2.新人研修カリキュラム内容

フェーズ研修:

  1. インプレイス研修(3ヶ月):基礎教育で習得した技術を確実にする
  2. アクティブ研修(6ヶ月):新人臨床研修で習得すべき技術の習得
  3. チャレンジ研修(3ヶ月):障害別特性を踏まえた看護技術の習得

新人看護師の介護の実際

指導者より技術指導を受けている様子です。
処置に必要な必要物品の確認も一緒に行います。

ケアについて指導を受けている様子ですじっくりより添って丁寧に指導しています。

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認定看護師の紹介

  • スタッフのやる気によりさまざまなキャリアアップ支援体制があります。
  • 脳卒中リハビリテーション看護、認知症看護、感染管理、摂食・嚥下障害看護などの認定看護師へのキャリアアップ支援体制があります。

摂食嚥下障害看護認定看護師:馬嶋きみ代主任

(摂食嚥下障害看護認定看護師
:馬嶋きみ代主任)

「口から食べる」ということは、生命維持のためだけでなく、生活を豊かにする人生の楽しみでもあります。食べることに障害のある患者さまが再び口から食べられるよう、また、安全に食べ続けられるよう低栄養や脱水、誤嚥性肺炎を予防しながら、患者さまご家族さまに寄り添い支援させて頂きたいと考えています。


摂食嚥下障害看護認定看護師:馬嶋きみ代主任

(脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師:前岸知香副主任)

脳卒中患者さま、ご家族さまの生きてきた背景を大切に考え、再びその人らしく生活の再構築ができるように、障害の影響を最小限にとどめられる最大の回復支援を行っていきたいと思います。


認知症看護認定看護師 粢田五月主任

(認知症看護認定看護師:
粢田(シトキデン)五月主任)

「認知症患者とひとくくりにせず、一人の人間として接し、一人一人に合ったケア」認知症があってもその人の意思を尊重したケアを提供することは基本的なことですが、認知症患者さんには1番大切なケア。1人だけでは認知症ケアはできません。家族さま・スタッフと一緒に患者さまの支援をしていきたいと思います。

 


認定感染制御実践看護師(PNIPC):市橋卓浩主任

(認定感染制御実践看護師(PNIPC)
:市橋卓浩主任)

再びその人らしい生活を取り戻すためには、感染症による影響を最小限にし、一日も早い機能回復が必要となります。リハビリテーション専門病院にて、感染対策を重点的に取り組んでいる病院は非常に少ないですが、当院は、ICT(感染対策チーム)、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)が毎週回診を行っております。また、病院だけでなく、周辺地域へも取り組みを行い、在宅で安心して生活していただけるような体制を目指しております。

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院内研修

看護部教育委員会を中心に院内研修会を開催しています。

↑4・5年目を対象にフィジカルアセスメントの研修会を行っている様子です。

↑看護助手を対象に接遇の研修会を行っている様子です。

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