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看護部のご紹介

看護単位の紹介

愛仁会リハビリテーション病院 看護単位

障がい病棟 6階病棟
回復期リハビリテーション病棟

4階西病棟・4階東病棟 

5階西病棟・5階東病棟
外来 3階フロア
在宅サービスセンター 1階フロア

回復期リハビリテーション病棟

   回復期リハビリテーション病棟は4病棟(4階西・東病棟、5階西・東病棟)168床となっています。
   回復期リハビリテーション病棟では、整形疾患、脳血管疾患やさまざまな治療後(廃用症候群)のリハビリが必要な患者さまが入院されています。当院の理念でもある「再び、その人らしい生活に」が実現できるよう、医療スタッフと密に連携をとりながら日々のケアを行っています。
   看護師は患者さまの生活リズムに合わせて、生活の場面である排泄や食事など、在宅を見据えて少しでもできることを増やせるよう、日々援助していきます。
   そして、脳卒中リハビリテーション認定看護師・認知症看護認定看護師・感染管理認定看護師・透析看護認定看護師が勤務していることから、各病棟横断的に専門的なケアが提供できるようになっています。
   また、4階病棟にある庭園では、ご家族と散歩されたり、看護スタッフやセラピストと一緒に歌を唄ったりして、楽しいひと時を過ごされる患者さまのお姿が見られます。





障がい者病棟

   6階病棟は、成人病床37床・小児病床20床となっています。
   小児病床は入院中の子どもたちが明るく、のびのびと太陽に向かって、まっすぐに育っていってほしいという全職員の思いを込めて「ひまわり」と名付けられています。
   成人病床は自宅退院に向けて、あるいは自立支援センターに入所されるまでの退院準備の支援を行っています。
   子どもたちは、両親の面会だけでなく兄弟姉妹や祖父母の面会も許可され、ご家族と触れ合いながら、笑い声が聞こえています。
   みんなの森(プレイルーム)では入院中のお子さんと親・兄弟が一緒にDVDを見たり、おもちゃで遊んでいます。
   子どもたちの表情が少しずつ豊かになってきているのが感じられます。

院内庭園
大好きな読書が出来る環境も整えます。
院内庭園
そっと手を差し伸べ見守る看護を提供します。
そっと手を差し伸べ見守る看護を提供します。 院内庭園