外科紹介
 

一般外科

脂肪腫、粉瘤腫、感染創、熱傷については、受診当日中に必要な処置ならびに 手術を行っています。
軟部腫瘍については、可能であれば外来で手術を行っています。  
深爪、巻き爪、陥入爪などについては、極力痛みの少ないように工夫した手術ならびに処置を行っています。

 

消化器外科

鼡径ヘルニアに対しては、メッシュ・プラーグ法を主に施行しています。 
腸閉塞症、炎症性腸疾患については、消化器内科専門医と相談したうえで、手術も含めた各種治療の工夫をしています。
必要に応じて、高度専門医療機関に紹介しています。

 

肛門科

高槻市では肛門科を標榜している病院が少なく、比較的多くの方がかかりつけ医の紹介や、 医師会のホームページを見て、当院を受診しておられます。  
 痔には大きく分類して、内痔核、外痔核、痔ろう、裂肛というものがあります。
一般的には、いぼ時(内痔核、外痔核)、あな痔(痔ろう)、切れ痔(裂肛)とよばれており、おのおのの痔に対しては、おのおの適した治療法があります。当院においては、いぼ痔(内痔核)にたいして4段階注射法という手技も可能であります。これは、内痔核に特殊な機械を用いて特殊な薬液を注入する方法で、痔核の切除をしない、メスを入れない方法であります。特別な麻酔は必要なく、手技時間は約30分までで、術直後より椅子に座ることが可能であり、術前および術後も特別な処置等不要であります。手術翌日より、普通の日常生活が可能となります。これまでに、当院でこの手術を受けられた患者様は、どうしてもっと早くこの手術をうけなかったのか、とおっしゃいます。万が一、おしり(肛門)の悩みがあれば当院にて診察を受けられてください。
                                医師:東郷 杏一

 
医師紹介

院長 東郷 杏一 

日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
麻酔標榜医
日本医師会認定産業医
内痔核治療法研究会会員
大腸肛門病学会会員
【専門】一般消化器外科・肛門科