社会医療法人愛仁会 高槻病院

 
お知らせ
 
2013/05/22先天性風しん症候群の発生防止のための風しんワクチン接種について

昨年の秋以降、全国的に20~40歳代の男性を中心に風しんが流行しています。

妊娠早期に風しんに感染すると、生まれてくるお子さんが「先天性風しん症候群」に羅患する可能性が高いため、これから妊娠を予定されている方や妊婦の夫を対象に風しん、麻しん、風しん混合(MR)ワクチンの接種希望者が増加しています。

当院では、風しん単独ワクチンの流通在庫などから一時接種を中断しておりましたが、流行と、高槻市の助成を受け、入手できうる範囲で、ワクチン接種を再開することになりました。

当面、在庫薬剤の対応となりますので、風しん単独ワクチンがない場合は、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンでの接種をお願いすることになります。ワクチン在庫、接種対象など、詳細はお問い合わせください。