
理念
- 広く社会のためにより良い保健福祉サービスを提供し、生きがいのある社会生活の増進に貢献する。
- 人間の尊厳と人権を尊重し、公平で平等な法人活動に努める。
- 地域社会との協調を深め、創意工夫をこらして利用者の保健福祉の向上と法人の健全な発展を図る。
- 保健福祉に携わるものとしての使命を自覚し、学識、技術の研鑽と人間性の向上に努める。
- 自主性と和の精神を重んじ、利用者と共に法人に働く誇りと喜びを共にする。
理事長のご挨拶

医学博士
社会医療法人 愛仁会 会長
社会福祉法人 豊中愛和会 理事長
社会福祉法人豊中愛和会は緑地公園に接した広大な敷地に建設された古代ローマ風様式で鉄筋四階建の品格豊かな複合福祉施設でございまして、内部はケアハウス、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、障がい者施設とそれらに関連した各種の在宅福祉施設を含めた合築の形を取っており、各施設が有機的に連携し、お互いに交流する事によりまして大きな成果をあげております。
元々この土地は閑静な住宅地域で住環境も抜群の地でございますので、四季の変化にも富んでいて日常生活の中にも季節感を十分に味わう事の出来る土地でございますが、施設設備の面につきましても各施設の特性に配慮し、十分な余裕を持たせた配置となる様設計されておりますので、全体としてゆったりとした生活を楽しんで頂けるものと考えております。
また施設運営や職員教育につきましては愛仁会グループ共通の理念のもと、使命感をもってサービスの向上に努めるよう指導致しており、高齢者や障がい者の方々を始めすべての利用者の皆様方にとりましても、心休まる豊かな楽園にしたいと努力を重ねていく所存でございますので、私達の意図する所を十分にお汲み取り頂き御利用して頂ければ幸甚でございます。
豊中愛和会とは
社会福祉法人豊中愛和会は、高齢者・障がい者が地域でいきいきとした充実した暮らしが実現できるよう、保健福祉サービスを提供します。また、これらの人々を含む地域住民の方々が幅広く交流できる施設づくりを行い、豊中市の目指す「人と地域を世界と未来につなぐまちづくり」に寄与したいと考えています。
豊中愛和会は平成6年に地元の篤志家が豊中市に寄贈された土地を貸与戴き、そこに豊中市・豊中愛和会・地域住民の方々の3者がパートナーシップに基づいて、それぞれの立場と役割を踏まえて、
- 高齢者・障がい者の健康で充実した生活の実現。
- 障がい者の自立を支援し、障がい者が積極的に社会参加できる環境づくり。
- 高齢者・障がい者を含む地域住民の方々、人権を尊重した相互のふれあいと理解の実現。
