社会医療法人愛仁会 高槻市高槻北地域包括支援センター

お知らせ

2016/05/18
ますます健康教室 開催!
詳しくは年間スケジュールをご覧ください。

2015/05/25  
認知症カフェ「かふぇみかん」を開催しております。
どなたでもお気軽にご参加ください♪
詳しくはこちら
  
 

地域包括支援センターとは

平成18年4月から高槻市の委託を受け、高齢者が住みなれた地域での生活を継続できるように地域にあるさまざまな社会資源を使って、包括的・総合的に支援を支えていくための機関です。保健師(看護師)、社会福祉士、主任ケアマネジャーが中心となって、高齢者の総合的な支援を行います。市内には、12ヶ所の地域包括支援センターが設置されました。

 

地域包括支援センターの業務

介護予防ケアマネジメント

介護予防対象者の介護予防ケアプランの策定、評価など適切なマネジメントを行います。

総合相談、支援事業

介護保険サービスをはじめ、さまざまな制度や地域資源を利用した総合的な支援を行います。

権利擁護事業、虐待の早期発見・防止事業

高齢者の人権や財産を守る権利擁護や虐待防止の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。

包括的・継続的ケアマネジメント支援事業

地域のケアマネジャーなどを支援し、ケアマネジャーのネットワーク構築や、困難事例に対する助言など行います。

 

 

高槻市高槻北地域包括支援センターの担当する町丁字名

安岡寺1丁目~6丁目、松ヶ丘3丁目~4丁目、清水台1丁目~2丁目、高見台、大字原、樫田地区、日吉台二番町~五番町、日吉台七番町、成合北の町、弥生が丘町、寺谷町、花林苑、芝谷町、真上町6丁目、緑が丘2丁目

 

認知症施策総合推進事業とは

認知症になっても住み慣れた地域で生活を継続するために、高槻北地域包括支援センターに高槻市内で唯一、認知症地域支援推進員を1名配置しています。認知症地域支援推進員を中心として、介護と医療の連携強化や、地域における支援体制の構築を図っていきます。

 

認知症施策総合推進事業の事業内容

1)認知症疾患医療センター(新阿武山病院)や権利擁護に関係する団体等とのネットワーク構築を行う
2)他の地域包括支援センターに対する相談・助言等必要な支援を行う
3)地域において認知症啓発を行う
4)若年性認知症に関する支援を行う
5)専門職研修について取り組む
6)認知症ケアネットワーク研修に取り組む 等

*若年性認知症の本人と家族のつどい「ひまわりの会」

毎月定期的に集まって、ご本人・ご家族ごとに交流会を行っており、認知症地域支援推進員が事務局を担っています。
 開催日時 毎月第4土曜日 13:30~
 

*認知症カフェ(かふぇ みかん)

毎月1回 第4水曜日に行っています。ボランティア(認知症サポーター受講者)の協力を得ながら、カフェの運営を行っています。認知症のご本人や、介護をしているご家族、認知症に関心のある地域の方との交流の場として位置づけ、認知症啓発を行っています。

認知症地域支援推進員
直通℡072-687-8010 FAX072-687-8010

 

営業時間

月~土 9時~17時
(日祝、12月31日~1月3日を除く)