男性看護師の活躍
 

 男性看護師も活躍しています!


現在、愛仁会グループでは、44名の男性看護師が活躍しています。
(高槻病院28名、千船病院11名、愛仁会リハビリテーション病院5名)

 男性看護師の配属先といえば、きまって特殊病棟(手術室、透析室、救命センター、精神科など)というイメージがまだ強いように思いますが、愛仁会グループでは男性看護師も様々な分野で患者さまに看護を提供しています。
ともに看護を語り、実践し、学んでいきましょう。

 

男性看護師からのメッセージ

 

高槻病院 新館4階病棟   松本 崇弘(入職2年目)

 消化器内科・脳神経外科病棟に勤務しています。日々の看護は忙しいですが、とてもやりがいを感じています。
 2年目看護師として、個別性のある看護にまだまだ悩むことも多いですが、先輩方からアドバイスをいただきながら日々勉強しています。
 「男性看護師でよかった」と言われるような看護をすることが目標です。

 

高槻病院 NICU   藤田 慧(入職6年目)

 NICUで勤務しています。『赤ちゃんにやさしいケア』を合言葉に、低体重出生児や疾患を持って生まれてくる新生児を看護しています。
 小さな赤ちゃんが怖くてなかなか触れようとしない父親も多いなか、男性看護師として父性獲得のための援助は同性だからこそより具体的にできるケアです。男性看護師の果たす役割の重要性を日々感じています。

 

千船病院 消化器・呼吸器内科 加藤 真一(入職2年目)

  
  

 看護師2年目で千船病院の消化器・呼吸器内科で勤務しています。
 病棟では看護師間のチームワークを大切にし、患者様に信頼と安心感を持って頂ける看護を心掛けています。
 病棟の男性看護師は昨年まで1名でしたが、今年度新入職者を迎えて2名となりました。女性だけの職場から男性が増えた事で、今までとは違った相談ができる様になりました。
 昨今は男性看護師が増えており、これから入職してくる男性看護師に対して、同性だからできる相談や共に働きやすい職場環境を作れるようにと考えています。
 

 

愛仁会リハビリテーション病院 人工透析看護科 泉 和裕(入職2年目)

  
  

 透析業務は専門性が高く、今後、看護師を続けていくのに役立つと考え、血液浄化センターを希望しました。現在は先輩看護師や臨床工学技士に専門的知識・技術の指導を受け、早く修得できるよう努力しています。将来的には透析に関する認定資格を取得し、より専門性の高い看護を提供できるように頑張っていきたいと思います。




                                 
                                 (2013年11月18日掲載)


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