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病院のご案内

概要

愛仁会リハビリテーション病院はどんな病院

愛仁会リハビリテーション病院はリハビリテーションの専門病院です。
主に、急性期を脱せられた患者さまの回復期リハビリテーションを実施し、その在宅復帰、社会復帰を支援することを目的としております。

1)入院料として下記施設基準を取得しております
  1. 回復期リハビリテーション病棟入院料1
    (4階東病棟、4階西病棟、5階東病棟、5階西病棟)
    • 看護職員配置 看護13:1、看護補助者30:1

    【病棟専従】

    • 医師1、社会福祉士1
    • 理学療法士3、作業療法士5、言語聴覚士1
    • 体制強化加算
    • リハビリテーション充実加算
  2. 障害者施設等入院基本料
    (6階病棟)
    • 看護職員配置 看護10:1
2)リハビリテーション施設として下記基準を取得しております
  1. 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  2. 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  3. 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  4. 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
3)その他として下記施設基準を取得しております
  1. 療養環境加算
  2. 救急搬送患者地域連携受入加算
  3. 後発医薬品使用体制加算1
  4. 診療録管理体制加算1
  5. 医療安全対策加算1
  6. 薬剤管理指導料
  7. 透析液水質確保加算2
  8. 特殊疾患入院施設管理加算
  9. 感染防止対策加算1(地域連携加算有)
  10. 患者サポート体制充実加算
  11. データ提出加算
  12. 認知症ケア加算
  13. 退院支援加算1
  14. 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
4)入院時食事療養費・入院時生活療養費
  1. 入院時食事療養(Ⅰ)

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特徴

愛仁会リハビリテーション病院は昭和58年、京阪神地域には数少ないリハビリテーション専門病院として開設されました。小児から成人、高齢者まで、障がいを持つ患者さまに、それぞれの状態に応じた質の高いリハビリテーションを提供し、在宅療法を支援します。回復期リハビリテーション病床は、日常生活機能の回復を目指して、365日切れ目なく行う充実したリハビリテーション、障がい者病床は、残存機能の維持による在宅療養支援リハビリテーションです。それぞれの在宅療養を、愛仁会在宅サービスセンターが支援します。

  1. 病棟訓練の実施
    長期にわたって療養が必要な方々に、訓練室のみならず病棟でもリハビリに取組んでいただけるよう、病棟に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を配属し、看護師との連携の中、生活の場を想定してのリハビリテーションに努めていただきます。
  2. 退院前訪問指導
    退院される患者さまが安心して、また快適に在宅療養が過ごせるように、退院前にリハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、看護師などが患者さまと一緒にご自宅を訪問し、身体・生活状況・居住環境などをチェックして、生活に関したアドバイス、家屋の改善等を行なっています。
  3. 在宅療養の支援
    患者さまの在宅療養を支援するため、系列の在宅サービスセンター(ケアプラン作成、訪問看護、ホームヘルパー、訪問リハビリ)や介護老人保健施設(入所、デイケア、ショートステイ)との連携を図り、在宅療養ヘスムーズに移行できるよう努めています。
  4. 地域リハビリテーション支援センター
    当院は平成12年に大阪府より地域リハビリテーション支援センターの指定を受け、地域におけるリハビリテーションの相談、啓蒙、専門職への教育などを行なう施設として様々な活動に取組んでいます。
    ≫詳しくは三島圏域地域リハビリテーション支援センターヘ≫
  5. 日本リハビリテーション医学会研修施設

    日本リハビリテーション医学会研修施設 認定番号:第116474号

    日本リハビリテーション医学会研修施設とは・・・
    日本リハビリテーション医学会ではリハビリテーション医学に関する学術の進歩と発展のために貢献することを目的とした専門医制度を設け、教育、研究、診療を通じて後進の育成に資する医師を認定しております。また、認定臨床医及び専門医をめざす医師の修練の場として、日本リハビリテーション医学会研修施設を設け、その認定には診療科としてリハビリテーション科を標榜している施設であること、リハビリテーション科専門医が指導責任者として常勤し、臨床研修カリキュラムに基づいてリハビリテーション医療における理学療法、作業療法並びに言語聴覚療法の研修が行えることが要件と定めています。当院は上記の要件をすべて満たし、平成16年7月24日付で日本リハビリテーション医学会研修施設に認定されています。
    ≫詳しくは日本リハビリテーション医学会のホームページへ≫
  6. 財団法人日本医療機能評価機構、病院機能評価付加機能「リハビリテーション機能」認定
    「リハビリテーション機能評価」は『財団法人日本医療機能評価機構』が実施している「病院機能評価」を認定された病院だけがリハビリテーション等の専門部分としての質を評価してくれるものです。病院機能評価としては法人内3病院(当院、高槻病院、千船病院)を含め全国で約2,200の病院が認定を受けていますが、この「リハビリテーション機能評価」は大阪府下では当院が初、全国でも8番目の認定を受け、良質のリハビリテーションを提供できる施設として愛仁会リハビリテーション病院が平成18年2月20日に認定されました。
  7. 病院リニューアル(平成23年7月)
    平成23年7月1日に病院をリニューアルし、高槻病院との連絡通路ができました。建物と建物は3階の上空通路でつながっていますので、名実ともに医療連携を可能にします。
    「再びその人らしい生活に」を理念に、日常生活動作の改善・自立を目指し、快適にかつ集中的にリハビリを励んでいただけるようゆったりとした環境を整備しております。

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沿革

S58.4.1 高槻第二病院開院(3F、4F-94床)
S58.10.1 6F使用一148床
S59.1.1 「運動療法の施設基準」1取得
S59.5.1 理学診療科病院に名称変更
S59.7.1 5F使用一203床
S60.3.1 「基準看護1類」取得
S60.6.28 畳病室改造に伴い201床に変更
S60.12.1 「基準看護特1類」取得
S61.8.1 「基準看護持2類」取得
S62.5.1 作業療法室新設
S63.1.1 「作業療法の施設基準」取得
H3.12.25 「労働者健康保持増進サービス機関」認定
H4.2.1 「投薬施設基準」取得
H4.10.1 「総合リハビリテーション施設」施設基準取得
H4.11.1 「特別管理給食加算」取得
H5.8.1 「療養型病床群(74床)」導入 188床に変更
H5.8.1 院外処方箋発行
H5.11.1 療養型病床群「療養1群入院医療管理(1)」
H5.11.1 人工透析導入(14床)
H6.10.1 「3:1看護科(A)」取得(一般病棟114床)
H8.4.1 「院内感染防止対策加算」取得
H8.6.1 「老人慢性疾患外来総合診療」届出
H8.12.1 更生医療医療機関指定
H9.6.1 「夜間勤務等看護加算」取得
H11.3.1 全館療養型病床群に転換 186床に変更
H11.4.1 病院名称変更「愛仁会リハビリテーション病院」
H12.3.7 (財)日本医療機能評価機構「病院機能評価」受審
H12.4.1 「大阪府地域リハビリテーション地域支援センター」内定
H12.4.1 診療報酬改訂により「療養病棟入院基本科1」に施設基準を変更
H12.5.15 (財)日本医療機能評価機構「病院機能評価」認定 長期療養病院 認定第17号
H12.7.1 「大阪府地域リハビリテーション地域支援センター」指定
H14.4.1 「言語聴覚療法1施設基準」取得
H14.8.1 「回復期リハビリテーション病棟(4F)施設基準」取得 (47床)
H15.7.1 「特殊疾患入院施設管理加算(5F、6F)」取得(95床)
H15.10.1 「回復期リハビリテーション病棟(3F)施設基準」取得 (44床) 計91床
H16.2.1 電子カルテシステム導入
H16.7.24 「日本リハビリテーション医学会研修施設」認定
H17.2.11 「日本脳卒中学会専門医研修教育病院」認定
H17.5.15 (財)日本医療機能評価機構「病院機能評価」更新認定 療養病院 認定LL17-2号
H18.2.20 (財)日本医療機能評価機構「リハビリ機能評価」認定 療養病院 認定LL17-2号
H19.10.1 2階病棟39床新設、225床に増床
H19.11.1 「回復期リハビリテーション病棟(2F)施設基準」取得 (39床) 計130床
H22.3. 5 (財)日本医療機能評価機構「病院機能評価」更新認定 療養病院 認定LL17-3号
H23.1. 7 (財)日本医療機能評価機構「リハビリ機能評価」認定 療養病院 認定LL17-3号
H23.7. 1 高槻市白梅町5-7に移転 全館一般病床に変更
H26.12.5 (財)日本医療機能評価機構「病院機能評価 機能種別版評価項目3rdG Ver.1.0」更新認定 療養病院 認定第LL17-4号
H26.12.5 (財)日本医療機能評価機構「付加機能(リハビリテーション機能 Ver.3.0」更新認定 療養病院 認定第LL17号-R-3

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診療実績

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