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はたらく仲間たち

事務職員(情報システム部門)

2023年入職

事務職員

I.S

千船病院

医療情報システムに携わる面白さ、やりがい
病院は電子カルテを中心に、検査システムや手術システムなど多くのシステムが連携しながら稼働しています。
これらの仕組みを把握するのは簡単ではありませんが、その分学びが多く、情報分野の知識が自然と身につく面白さがあります。
また、単独のシステムだけでは実現が難しい現場の要望も、複数のシステムを組み合わせることで解決できることがあります。
そうした「仕組み同士の連携によって現場の課題を解消できた瞬間」に、特に大きなやりがいを感じています。
データ分析が経営や現場にどのように役立ったか具体例は?
主に分析用のデータ抽出を行っています。
「どのようなデータ構造になっているのか」「どんな情報を抽出したいのか」を整理し、より効率よく分析が進められるようサポートしています。
また、必要なデータを明確にしたうえで分析方法を見直すことで、日々の業務が大幅に効率化するケースもあります。
実際に、毎日約30分かかっていたデータ作成業務を、ボタンひとつで自動的に必要なデータを抽出できる仕組みへ改善した実績があります。
現場との連携で心掛けているコミュニケーション方法
システム更新時やトラブル対応時は特に認識のズレが生じやすいため、現場とのコミュニケーションを丁寧に行うことを心掛けています。
「何をしようとしていたのか」「どのようなエラーが表示されたのか」「普段どのように運用しているのか」など状況を正確に把握できるよう、まずは相手の視点に立って確認することを大切にしています。
現場の実際の運用背景を理解したうえで対応することで、的確でスムーズな解決につながると考えています。
情報分野を学生時代に勉強していなくても仕事はついていけますか?
情報系を専攻していなくても、十分この仕事についていけます。
実際に私自身も情報分野とは無関係の学部出身ですが、実践経験を積むなかで自然とスキルを身につけることができました。
さらに、わからないことを気軽に相談できる環境が整っていたことも支えとなりました。
専門性を伸ばすための学びや研修で役立ったこと
専門性を伸ばすうえで大切だと感じているのは、実際のシステムに触れ、仕組みを見て学ぶことです。
現場での具体的な事例を知ることで理解が深まり、知識が実務に結びつきやすくなります。
また、定期的に開催される基礎的な情報分野の勉強会や研修も大きな支えになっています。
ICT導入で直面する課題とその解決の進め方
ICT導入検討時に現場が実現したい理想と、実際にシステムで可能なこととの間にギャップが生じることがあります。
また新しいシステムへ移行する際には、どうしても現場に運用面で負担がかかり、導入がスムーズに進まないことも課題です。
こうした課題を解消するために、現場とシステムの双方を俯瞰して捉え、両者の橋渡し役として調整を行うことを大切にしています。
学生・求職者に向けて一番伝えたいメッセージ
私自身就職活動中は知識や経験が足りないのでは…と悩む時期がありました。
しかし、実際に働き始めて強く感じたのは、知識やスキルは後から身につけられるということです。
大切なのは、わからないことを学ぼうとする姿勢と、新しい環境に飛び込む勇気です。
安心して、自分の可能性を信じて挑戦してみてください。

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