当院で「重度脊髄損傷者受入環境整備事業(モデル事業)」フォローアップ会議が開催されました | 社会医療法人 愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院

社会医療法人 愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院 社会医療法人 愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院

お知らせ一覧

医療機関の方へ

患者さまへ

当院で「重度脊髄損傷者受入環境整備事業(モデル事業)」フォローアップ会議が開催されました

当院にて3月6日(金)に、NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)が実施する「重度脊髄損傷者受入環境整備事業(モデル事業)」の第2回フォローアップ会議が行われました。
本モデル事業は、自動車事故により重度の脊髄損傷を負った方が、回復期を経過した後の維持期・慢性期においても十分なリハビリテーションを受けられる環境を整備することを目指し、将来の本格的な事業化に向け多層的な検証を行うものです。
全国で4病院が受託しており、当院は西日本の3病院のうちのひとつとして参加しています。
会議では、NASVAによる実績報告や分析結果の共有、各病院による症例紹介や取り組み成果の報告が行われ、今後の課題についても意見交換が行われました。
本会議の内容を今後の取り組みに活かし、患者さんが安心してリハビリに取り組める環境づくりをさらに進めてまいります。

一覧へ戻る